スプレッド、レバレッジ、スワップ金利とは
スプレッドとは
FXのスプレッドというのは、業者の取り分、つまり利益に当たります。
これは、売値と買値の差額の価格差をさしています。
例えば、ドル円の為替レートが売値105.5、買値106.0となっていれば、
これは4銭ということになります。
また、同じくドル円で売値105.497、買値105.502であれば、
0.5銭ということになります。
最近では、このように小数点第三位まで表示する業者も出てきています。
この例でいうと、前者の業者より後者の業者が
スプレッドが安いということになります。
FX業者は、これによって利益を確保しています。
いわゆる手数料というわけです。
株式投資では別途手数料がかかりますが、
取引手数料無料という業者が多いのはこのためです。
もし取引手数料がかかっている業者で取引しているのであれば、
それは二重に手数料を支払っているということになります。
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レバレッジとは
FXのレバレッジという言葉にはてこの原理という意味があります。
取引の上での仕組みとしては、実際の取引額、
つまり総代金に比べて少額の必要証拠金、
つまり資金で取引ができるようになっています。
レートに数量をかけた総代金を必要証拠金で割って算出することができます。
為替代金が1ドル100円で数量が10000ドル、必要証拠金が5000円だとします。
この場合、100×10000÷5000でFXのレバレッジは200倍ということになるのです。
10000ドルを取引するのに通常100万円が必要なのに、
この例の場合5000円で取引できるということになるのです。
少額で大きな取引をすることができ、利益も大きく出せるのは
メリットの一つですが、その分損失も大きくなりますので
リスクの可能性をふまえて取引をします。
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スワップ金利
FXのスワップ金利とは、利率の異なる通貨の、
一方の利率の高い通貨を買いもう一方の安い利率の通貨を売った場合、
その両者の金利差額のことです。
この場合は受け取ることができます。
逆に低い利率を買って高い利率のを売るならば、
その金利の差額分は支払わなければなりません。
FXのスワップ金利は、ポジションを次の日に持ち越したとき、
つまりロールオーバーしたときに行われます。
ロールオーバーとなる時間は、日本時間の午前7時(NY冬時間のとき)で
その時点で保有しているポジションに対して加減が行われます。
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2009年11月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX用語集
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